北朝鮮の核の脅威への対応を想定したアメリカ軍と韓国軍による大規模な合同軍事演習がきょうから始まりました。
「フリーダムシールド」と名付けられた米韓両軍の軍事演習は例年、この時期に行われていて、今年はきょうから14日まで実施されます。
韓国軍によりますと、陸海空に加え、サイバー、宇宙を含む分野での作戦行動のほか、北朝鮮の核の脅威を無力化することに重点を置いた実戦的な内容が含まれています。
演習の一環で行われる野外機動訓練は、去年の2倍ほどに増えるということです。
演習を受け、北朝鮮がミサイル発射などに踏み切るおそれもあり、米韓両軍は警戒を強めています。
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