岸田総理は、2024年度の予算案が衆議院を通過し、今月中の成立が確定したことについて、「予算にはコスト型経済からの脱却、物価高に負けない賃上げを実現するための施策が盛り込まれている。また、能登半島地震の被災地の生活・なりわい支援に不可欠」と予算の重要性を強調しました。
そして、「引き続き参議院での審議も丁寧に臨むことを通じて、早期成立に向けて努力を続けていきたい」と述べました。
総理官邸で記者団の質問に答えました。
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