2024年度予算案は衆議院の本会議で採決が行われ、与党の賛成多数で先ほど可決されました。
憲法の規定によって、年度内の成立が確実となりました。
能登半島地震の復興支援などが含まれた2024年度の予算案は、一般会計の歳出総額が112兆5717億円で、2023年度の当初予算に次ぐ過去2番目の額となります。
予算案は参議院に送付され、来週4日から審議を始めることで与野党が合意しています。
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