ブドウ農家の負担軽減にAI=人工知能が一役買います。

ブドウの粒を間引く摘粒作業の効率を上げようと山梨大学がAIを使ったスマートフォンアプリを開発しました。


大塚郁弥記者:
この時期 数えるのが大変なブドウの摘粒作業を、スマホをかざすだけで簡単にできるようになりました。


ブドウの房にスマートフォンをかざすと...

スマホのアプリを使用した摘粒作業 山梨・笛吹市御坂町 20日


房に付いている粒の数を瞬時に表示。

アプリを使えばブドウの粒数が瞬時にスマホに表示される


このブドウの摘粒作業に役立つ専用アプリを開発したのは、山梨大学工学部の茅暁陽(マオシャオヤン)教授の研究グループです。

ブドウの房にどのくらいの粒がついているのかをAIに学習させ、そのデータをもとにブドウ1房にいくつ粒がついているのかをAIが解析。