山梨で受け継がれてきた宝飾加工の技術と現代のデザインの魅力を紹介する企画展が、山梨県甲府市で開かれています。

山梨は、古くから水晶の産地として知られ、宝飾品の加工技術が発展してきました。

会場には、山梨ジュエリーミュージアムが所蔵するおよそ30点のジュエリーが、展示されています。

波打つ川面に、花々が浮かんで流れていく様子をイメージして制作されたリング。

山梨県の形をモチーフにしたブローチは、富士五湖をブルートパーズで表現しています。

これらの作品を通して、山梨の宝飾加工技術の高さと現代のデザインの魅力を楽しむことができます。

この企画展は、10月19日まで開かれています。