気象庁は4日午後4時20分に「関東甲信地方気象解説情報(大雨・落雷・突風)」を発表しました。

それによりますと、関東甲信地方では、5日未明から7日頃にかけて土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水に注意・警戒してください。落雷や竜巻などの激しい突風、降ひょうにも注意してください。

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[気象概況]
前線が本州の南岸に停滞しています。前線は6日はじめにかけて伊豆諸島付近にほとんど停滞し、その後7日頃にかけて本州付近に北上するおそれがあります。
関東甲信地方では、前線や前線に向かって流れ込む暖かく湿った空気の影響で、7日頃にかけて大気の状態が非常に不安定となり、大雨となる所があるでしょう。
関東地方と甲信地方では、5日日中から6日はじめにかけて、前線の影響が弱まり雨は小康状態となる見込みです。