8月29日、富士山の山梨県側で登山ツアーに参加していたインドネシア国籍の男性が倒れているのが見つかり、その後、死亡が確認されました。

警察によりますと、死亡したのはインドネシア国籍の57歳の男性で、富士山の登山ツアーの参加者でした。

男性は29日午後5時ごろ、7合目付近の登山道で倒れているのをツアーとは別の登山客が発見。

富士河口湖町内の病院に搬送されましたが、死亡が確認されました。

心疾患による病死とみられています。

男性は29日、男性を含む18人のツアーで5合目を出発しましたが、昼食休憩後の集合場所に現れず、ツアーはそのまま再開していたということです。