
8月18日に行われたクロマグロの資源管理をめぐる国際会議で太平洋に生息する30キロ以上のクロマグロの漁獲枠を来年から2年間、現在よりも25%増やすことが合意されました。
在明店主:
「うれしい。漁獲が増えることは日本にマグロを仕入れられる。もっと(マグロが)身近になってもらえる」

太平洋のクロマグロは、乱獲により2010年には1万2千トンまで落ち込んだものの、その後、国際的な水揚げ規制により2022年には14万4千トンにまで増加し、現在も豊漁が続いています。
卸売り会社の山梨中央水産によりますと漁獲枠の拡大でクロマグロの市場に出回る量が増えれば、マグロ全体の価格が1割から2割下がる可能性があるということです。







