気象庁は「関東甲信地方気象解説情報(大雨・落雷・突風)」を4日朝に発表しました。
それによりますと関東甲信地方では、4日夜のはじめ頃から7日頃にかけて土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水に注意・警戒してください。落雷や竜巻などの激しい突風、降ひょうにも注意してください。
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[気象概況]
低気圧が日本の東を東へ進んでおり、前線が本州の南岸にのびています。前線は、5日にかけて本州の南にほとんど停滞し、6日から7日頃にかけて本州付近に北上するおそれがあります。
関東甲信地方では、前線や前線に向かって流れ込む暖かく湿った空気の影響で、7日頃にかけて、大気の状態が非常に不安定となり、大雨となる所があるでしょう。







