高野さん:
「一番多く売れるのが『応援団』。昔は学生さんは皆履いたんですけど、私はこれを履いて通学しましたから」


価格は6000円からおよそ4万円。

下駄はかつて主軸商品でした。

高野さん:
「昭和40年、ちょっとその前くらいが、(下駄の売り上げの)一番ピークになるんじゃないかな」
「100~150足くらいは、陳列棚を下駄が占めているような状態だった。12月から1月にかけては、みんな気持ちも変えると同時に履物も変えた」


しかし、時代とともに下駄は「特別な日の物」に変わります。