関谷和樹記者:
「下駄を履いてみると、木の肌触りが足の裏によく伝わります。暑い夏は、素足であることで爽快感も得られます」


吉字屋履物店 高野洋志雄さん(89):
「(下駄は)親指をその他の指と大きく分ける作用がある。これによって、足の力が一段と強くなる」
「(購入時に)一回足を入れていただいて、調整で体に合わせていく、この辺りが履物店のひとつの使命だと思っています」

2枚の歯がついている「駒下駄」に、

サンダルに近い履き心地の「右近下駄」、


舞子などが履く高さおよそ10cmの「ぽっくり下駄」など下駄は多岐にわたります。