高根さんはドローン愛好家で作る団体「ARAKURA DRONE」の代表。

これまで自治体などと連携した獣害や防災対策のほか、県内でマイクロドローンのレースも開催してきました。

生活に日々浸透するドローンをまちづくりに役立てようという思いが今回のスタジオ開設につながりました。

高根さん:
「ドローンがコミュニケーションツールになると思っていまして、コミュニケーションツールを楽しみながら、子どもたちの思い出になるような場所を作りたいと思って、思い切って遊べる室内の練習場という形で作りました」