顧客の預金およそ260万円を着服したとして書類送検され不起訴となった山梨信用金庫の20代の元職員について、甲府検察審査会は「起訴が相当」と議決したことが分かりました。

この事件は山梨信用金庫昭和支店に勤めていた20代の元職員が、3年前の12月からのおよそ1年間に高齢の顧客に定期預金などの解約を複数回持ちかけて、およそ260万円を着服したとして、業務上横領の疑いで書類送検され その後 不起訴となったものです。
顧客の預金およそ260万円を着服したとして書類送検され不起訴となった山梨信用金庫の20代の元職員について、甲府検察審査会は「起訴が相当」と議決したことが分かりました。

この事件は山梨信用金庫昭和支店に勤めていた20代の元職員が、3年前の12月からのおよそ1年間に高齢の顧客に定期預金などの解約を複数回持ちかけて、およそ260万円を着服したとして、業務上横領の疑いで書類送検され その後 不起訴となったものです。







