県内で特定技能で働く外国人は去年7月の時点で2692人ですが、このうち2号に認定されている人は61人と全体のわずか2.3%です。
山梨交通 保坂美 総務部長:
「受け入れするにあたり(執務室は)日本語とベトナム語を併記。本人たちが分かりやすい形をとっています」
山梨交通は社宅や生活用品の提供、それに日本語学校への通学費用を負担するなど、幅広く2人をサポートしています。
保坂 総務部長:
「当社の貴重な戦力。待遇面も日本人の社員と同様の処遇で対応している。(スーさんは)妻が出産する際は育児休業を取得した」







