建設現場での画期的な工事方法です。
山梨県甲府市の建設会社が道路や橋を通行止めにせず、基礎造りができる重機を
開発しました。

甲府市の建設会社の山本基礎工業では現在、ある重機の開発が最終段階を迎えています。

山本基礎工業常務 田邉俊彦さん:
こちらの機種はRT120Lといいます。こちらは超低空頭スライド工法といわれる機械。

地中深くに基礎を造るためには、大型の重機を使って長い杭を作る工法が一般的です。

基礎工事をする従来の重機は大型



しかしこの重機は小型で、橋の下や建物に潜り込んで基礎を造ることが可能となります。さらに掘り出した土などはやぐらに取り付けられた掘削機を横にスライドさせそのまま搬出できます。