山梨県内9つの蔵元が出品した日本酒の鑑評会が甲府市で開かれました。

鑑評会は山梨県産の日本酒の品質や醸造技術の向上に役立てようと、県酒造組合が毎年開いているもので、今年度に造られた新酒が対象です。

今年は県内9の蔵元から吟醸酒や純米酒など合わせて41点が出品されました。