山梨県身延町に誕生したクラフトビールが16日、町内のイベントで初めて販売され訪れた人たちが、できたての一杯を楽しみました。

身延町で新たに誕生したクラフトビール「ゴールデンエール」です。

町の新たな特産品にしようと町内に住むビール造り未経験の6人が、地元産の原材料を使い、およそ1年かけて完成させました。

16日は、町内のイベント会場で初めて販売され、天候にも恵まれる中、多くの人が次々と買い求め、できたての一杯を味わっていました。

メンバーは現在、新たなクラフトビールも仕込んでいて、6月からは町内の道の駅などでも販売される予定です。