竹川さん:
「第7サティアンのところ、建物とってしまうと狭いものだな」
当時の面影が残るのはサティアンの脇にあった坂道だけ。
竹川さん:
「変わりようがすごい。自然に戻ってしまった、荒れ地ですよね。もう全然、当時の面影が何もないから」
「確かにこのままだったら風化して、何もわからなくなってしまうという気がしますよね」
オウムとの闘いは竹川さんの人生に影響を与えました。

竹川さん:
「この事件がターニングポイントになりましたからね」
「帰ってから大学の教授の所に行って、勉強したいんだって、面倒みてくださいってお願いに行った。同じような事件、また起きるかもわからないと思ったら、自分もそれないりに知識レベルをあげていかないといかんな、という気持ちになりましたね」







