山梨県の扇山の山林火災は発生から2週間となり、延焼の勢いは弱まっています。

一方、消火活動の長期化によって消防装備品の破損も相次ぎ、大月市と上野原市はふるさと納税を活用した寄付を募っています。



羽田明莉記者:
「火災の発生から2週間となる扇山周辺。一時あちこちから煙が上がっていた後ろの山ですが、今は下から煙を確認することはできません」