1991年の9月21日、当時、小学1年生だった石坂さんの娘・美穂さんは自宅前の路上で前方不注意の車にはねられその後、帰らぬ人となりました。

石坂さんは突然、大切な家族を失った無念さや妻が事故があった道を通れなくなるなどの当時、苦悩した経験を語り、生徒たちに日ごろから家族や友人に感謝することの大切さを伝えました。
講演を聞いた生徒は:
「聞いていて心が少し苦しくなった」
「『ありがとう』『さようなら』『またあした』という言葉を忘れずに頑張っていきたい」

また会場には美穂さんが使っていたランドセルや上履きなどが展示され、生徒たちは命の尊さをかみしめていました。







