19日に投票が行われた長門市長選挙は、現職の江原達也さんが、自民・公明が推薦した新人候補との一騎打ちを制し、2回目の当選を果たしました。

江原さんは「しっかりと対話して関係の修復に努めていきたい」としました。

再選を果たした江原達也さんは20日、市役所で職員らの拍手で迎えられました。

江原達也長門市長
「これから4年間、また皆さんと一緒にこの長門市民のため、そして長門の未来のために一生懸命働きたい」

市選挙管理委員会から当選証書を受け取りました。

きのう投票が行われた長門市長選挙は、現職の江原達也さんが9974票を獲得。

自民党と公明党が推薦した新人の南野佳子さんに、3000票あまりの差をつけ2回目の当選を果たしました。

投票率は63.15パーセントで、4年前の前回を0.58ポイント上回りました。

保守分裂の争いとなった市長選に、江原さんは、「しっかりと対話して関係の修復に努めていきたい」としました。

江原達也長門市長
「長門市は、こんな小さなまちですので、国、県としっかりと連携していかないといけないというのが、ベースにはありますので、しっかりと関係修復していきたいというふうに思っています」

2期目の任期は、今月27日からです。