中心商店街に人を呼び込もうと20日、山口県内外のカレー店が集まるイベントが山口市で開かれました。
「どうもんカレーフェスティバル」は、山口市の中心商店街に人を呼び込もうと毎年、開かれているカレーの祭典です。
県内だけでなく、福岡市などから20店が出店しました。

会場には牛すじカレーやココナッツカレー、チキンカレーなど、それぞれの店が工夫を凝らしたメニューが並びました。
連休中ということもあり、会場には多くの人が訪れ昼どきには長い列ができました。
来場者
「子どもが行きたいって言って計画してくれた。まだまだ食べます」
来場者
「おいしいです。なかなか日頃、食べられないので」

会場には食欲をそそるスパイスの香りが漂い、訪れた人はカレーを食べ比べするなど食欲の秋を楽しんでいました。
主催した山口道場門前商店街振興組合によると、約8000人が来場したということです。













