山口県内の消防団員が消火技術を競う大会が山口市で開かれました。
県消防操法大会には県内の消防団から32隊、およそ170人が参加しました。
消火活動に必要な技術を高め、団員同士の連帯感を強めることを目的に毎年開かれています。
競技種目は、放水するまでの基本的な操作を競う「基本操法」と、障害物を越えて放水で標的を落とす「応急操法」です。
速さだけではなく、動作の正確性も審査の対象となり団員らは声を掛け合いながら、競技に臨んでいました。
初参加の女性
「本番緊張し、思い切り練習の成果が発揮できなかった部分もあったので、もっと練習しないといけないですか」
県によると、去年4月1日現在、県内19の消防団の1万1270人の団員が所属し火災や災害時の対応などにあたったということです。













