「幸せを呼ぶカエル」とも呼ばれています。山口県山陽小野田市で、珍しい色のアマガエルが見つかりました。その確率、なんとおよそ10万分の1だそうです。(9日取材)

山陽小野田市の埴生小学校の子どもたちがのぞき込んでいるのは、青いアマガエル。

体長およそ3センチ、透き通るような青色をしています。

学校の近くに住む麻野紘子さん(84)が、自宅にあるブドウの木の葉っぱの上にいるところを見つけました。

麻野​さん
「びっくりしました!こんな色のカエルがいるのかと思って…初めて見ましたから」

子どもたちに見せてあげようと学校に届けたということです。