熊本地震の被災地で、医療活動にあたりました。
山口県下関市の災害派遣医療チームDMATが5日、現地での活動を市長に報告しました。

報告したのは医師の中原千尋さんをリーダーとする、下関市立市民病院のDMATの5人です。
5人は7月30日に救急車などで下関市を出発し、8月2日まで熊本県八代市を拠点に医療活動や避難所の調査など、被災地の医療提供体制を支援する活動を行ってきました。
前田晋太郎市長は「被災地の過酷な状況の中、献身的な活動を続けた皆さんに感謝します」とねぎらいました。
災害派遣医療チーム 中原千尋リーダー
「心のケアというのがやっぱりかなりのウェイトを占めると思いますので、医療的なものもありますけども、そういうところには注意して、ことばづかいも気をつけながら仕事」













