山口県内は25日の気温が上昇し、10日連続の猛暑日になりました。
天然のクーラーといわれる美祢市の秋芳洞には多くの観光客が訪れひとときの涼をとっていました。
下関地方気象台によりますと県内は岩国市広瀬で37.8度、山口で37.6度など16の観測地点のうち6か所で35度以上の猛暑日となりました。猛暑日は10日連続です。

観光地で知られる美祢市の秋芳洞は、1年を通して気温が17度前後という天然のクーラーです。訪れた人たちは地底の散歩を楽しみながら、この場所ならではの涼しさを味わっていました。

香川県からの観光客
「涼めますね」
「外はまだ暑い、入るとすぐに涼しくなった」
岡山県からの観光客
「ここ最近、猛暑なので、涼しいところに行こうということで、こちらに来させていただきました」
洞窟から出ると大きな気温差がこたえるのか、近くの土産物店のかき氷やアイスクリームが飛ぶように売れていました。
土産物店の店員
「入られたときは涼しいけど出られたときは温度差が激しいから暑いとか言われて…」

県内は26日も厳しい暑さが予想されています。













