涼しさを感じるガラス作品を集めた作品展が、岩国市のギャラリーで開かれています。グラスや皿、花瓶などは、岩国市内でガラス工房○(マル)を営む、齋藤裕史さんと妻の由香理さんが作った作品です。工房のオープン11周年を迎えたことしのテーマは「青」です。
ガラス工房マル 齋藤裕史さん
「去年10周年、ことし11周年。何をしようかなと思ったときに初心に返るじゃないけど、夏らしいイメージのものを出せたらいいなと思って」
見る人に涼しさを感じてもらおうと青を選びました。透き通った青、不透明な青、色の濃さもさまざまです。ほかの色を組み合わせたポップなイメージのワイングラスもあります。

錦川の清らかさを表現した「NISHIKI硝子(にしきガラス)」や春の新芽のような優しい緑色が印象的な「岩国れんこん硝子」。

この10年で○(マル)が生み出したオリジナル作品も展示されています。
ガラス工房マル 齋藤裕史さん
「毎年、何しようかなって楽しく考えてやれているので、これが毎年続けられたらなと」
作品展は、いろやギャラリーで7月28日まで開かれています。













