山口県下松市では地元の人たちが育てたヒマワリが大輪の花を咲かせています。

鮮やかな黄色い花びらが夏の青空を彩っています。下松市生野屋の住宅街の一角にあるヒマワリ畑です。約2000平方メートルの休耕田に植えられた500本のヒマワリ。

手入れされなくなった農地が荒れてしまうのを防ぐため地元の宮本自治会れんげの花プロジェクトチームが2012年から育てています。毎年、春はレンゲ夏はヒマワリの種をまいているということです。

ヒマワリの花言葉は「あなただけを見つめる」や「あこがれ」などがあるそうです。

見頃は8月中旬ということでヒマワリは摘み取って自由に持ち帰ってもよいということです。