子どもの交通事故を防ぎます。こくみん共済coopなどが22日、山口県教育委員会に横断歩道で使う交通安全の旗を贈りました。
交通安全の旗を贈ったのはこくみん共済coop山口推進本部やコープ山口などです。この取り組みは、小学校に入学し、行動範囲が広がる7歳児などの交通事故を減らそうと、2019年から続けられています。
寄贈されたのはこくみん共済coopのキャラクターなどがデザインされた交通安全の旗、およそ4500本です。贈られた旗は通学路などで使われます。
こくみん共済coop山口推進本部 桝本康仁本部長
「朝の通学、帰路でのしっかりした見守り活動を地域のいろんな方々に担っていただけるように幅広く横断旗を届けていきたいなと感じています」
旗は、山口県内の小学校や特別支援学校に配布されるということです。













