気象庁は24日、九州北部地方(山口県を含む)気象解説情報(線状降水帯半日前予測)を発表しました。
福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県では、線状降水帯が発生して大雨災害発生の危険度が急激に高まる可能性があります。(24日午前5時37分、気象庁発表)

気象現象の予想
線状降水帯が発生して大雨災害発生の危険度が急激に高まる可能性のある地域と期間は以下のとおりです。
 福岡県 24日朝から昼すぎにかけて
 佐賀県 24日明け方から昼すぎにかけて
 長崎県 24日明け方から昼すぎにかけて
 熊本県 24日明け方から昼すぎにかけて

補足事項
大雨に対する心構えを一段高めて、段階的に発表する防災気象情報やキキクル等の情報に留意してください。