山口県周南市の山間部を流れる錦川上流で11日、アユ漁の解禁を前に安全祈願祭があり、地元の園児がアユを放流しました。

鹿野地区のせせらぎパーク前の河原で安全祈願祭があり、地元の鹿野こども園の9人の園児も参加しました。

今月21日に解禁を迎える錦川上流のアユ漁の安全と豊漁を願います。

錦川上流漁業協同組合 一原英樹 組合長
「頑張って川をきれいに、またアユを大きく育てて頑張っていきたいと思いますのでよろしくお願い致します」

祈願祭が終わると、園児が15センチほどに育ったアユ、およそ1000匹を川に放流しました。

園児たちのかけ声
「大きくな~れ」

放流は子どもたちに川に親しんでもらおうと毎年、行われています。

アユ漁は10月中旬まで行われるということです。