選挙の大切さを学びます。山口県山陽小野田市の小学校で11日、6年生を対象にした選挙の出前講座がありました。

出前講座で
「何かを決めようとするときは、基本的にみんなで話しあって決める。これが民主主義です」
出前講座は山陽小野田市の選挙管理委員会が、小学生のころから政治や選挙に関心を持ってもらおうと開いたものです。
6年生24人が学級会のようにみんなで話し合って決めることが民主主義で、政治の主人公が代表者を選ぶ権利を持つ国民や市民であることなどを学びました。
本物の投票箱を使って投票も疑似体験しました。
児童
「投票1人目は投票箱の中を見られるということを知りました」
「投票者が少ないことを知って、大人になったら投票しようと思いました」
市選挙管理委員会は「未来のためにも18歳になったら投票に行ってほしい」と呼びかけていました。













