初夏を告げるハナショウブが山口県光市の冠山総合公園で見頃を迎えています。

濃淡の紫色、白や黄色に色づいたハナショウブが鮮やかに咲き誇っています。

冠山総合公園の日本庭園を流れる「せせらぎ水路」に50品種、約2500株のハナショウブが植えられています。

冠山総合公園 仲宗根めぐみさん
「川の流れるる音がすごく心地よくて、きれいに咲いているハナショウブとその奥に広がる日本庭園も一緒に合わせて楽しんでいただけたらと思います」

ハナショウブをカメラで撮影する人たちの姿も見られました。

来園者
「ここの公園の花がショウブで終わりなんですよね。それをずっと追っかけてお正月から撮ってるもんで」

ハナショウブは6月中旬まで楽しめるということです。

公園では6月14日まで「しょうぶ祭」が開かれていて土曜・日曜を中心にイベントなどが行われます。