山口県周南市の徳山動物園で今年3羽目のペンギンのひなが生まれました。
親鳥は子育てに奮闘しています。
先月4月27日、フンボルトペンギンのひなが生まれました。
父親の平川と母親のハッチは子育てに奮闘中です。
餌はひなが食べやすいように親が口移しで与えます。
生まれたばかりのころは、親鳥がうまく餌を与えられず、飼育員が手助けをしていました。
しばらくするとひなの体重も増え、無事に親鳥が世話をするようになったそうです。
ひなを見た子ども
「ちっちゃくて大人と違うからかわいいです」「大人は白い毛があるけど白い毛がないからかわいいです」
徳山動物園ペンギン担当飼育員 柴田智子さん
「親からの給餌が確認されてから少し安心はしてたんですけど目は離せなくて今、安定して成長してきているので安心しています」
ひな6月中には泳げるようになり、巣立ちを迎えるということです。
徳山動物園では、27日(水)から先に生まれた2羽も含め合わせて3羽のひなの名前の投票が始まります。
候補のなかからたくさんの人に愛される名前を選んで投票してほしいということです。













