史上初の選抜6連覇、インターハイも合わせると全国11連覇です。
3月に開かれた全国高校選抜女子学校対抗で優勝した柳井商工女子バドミントン部(山口県柳井市)が8日、市民に優勝を報告しました。

柳井商工女子バドミントン部の優勝報告会には約200人の市民が駆けつけました。
女子バドミントン部は3月、香川県で開かれた全国高校選抜に出場し学校対抗の部で優勝。史上初の選抜6連覇で、インターハイも合わせると全国11連覇を果たしました。
個人シングルスでは松本紗季選手と中沢莉子選手が3位入賞、ダブルスでは橋村妃翔選手、阿波芽衣咲選手のペアが3位入賞を果たしました。

次の目標は7月、和歌山県で行われるインターハイでの優勝です。
柳井商工女子バドミントン部 中沢莉子主将
「試合合間には一度気持ちをリセットして、どんな相手でも粘り強く、泥臭く気持ちで負けないようにしようと決めて試合に入ったのが、準決勝からの勝利につながったと思います」

選手の活躍をたたえ柳井市役所には横断幕が設置されました。













