山口県の公立高校は5日に入学試験が行われます。入試を前に4日、県内の高校で準備作業が進められました。

254人が試験に臨む山口市の山口中央高校では、30人ほどの教員が机に受験番号を貼ったり、机のぐらつきを調整したりして会場の設営にあたりました。
新型コロナやインフルエンザの感染が確認された受験生も受験できるよう、別室も準備しています。
県内の全日制の1次募集の定員は特色選抜を除いて4893人で、去年よりも640人減りました。志願者は4677人で、倍率は去年よりも0.05ポイント低い0.96倍と1倍を下まわり、記録が残る1989年以降最も低くなっています。
試験は5日午前9時から始まり、合格発表は12日の午前10時に行われる予定です。













