山口市のスポーツの交流拠点施設、やまぐちリフレッシュパーク総合体育館に新年度から「にほん果実アリーナ」の愛称がつくことになりました。

山口市の食品製造業「日本果実工業」がリフレッシュパーク総合体育館の命名権を取得し、市と契約しました。愛称は「にほん果実アリーナ」です。

命名権は年間275万円(税込み)で、契約期間は4月1日から5年間となっています。

日本果実工業は1960年の設立で、農林水産物の加工・販売や清涼飲料水の製造・販売などを手がける企業です。

日本果実工業 若松進社長
「未来を担うお子さん、地域の皆さんのコミュニティの場として、健康増進も含めたなかで、皆さんの集まりやすい場所、そういった思いで使っていただければありがたい」

やまぐちリフレッシュパークは1998年のオープンで、愛称がつくのは初めてです。市はこれまで財源確保に向け「西京スタジアム」と「産業交流拠点施設」の2つの施設で命名権を取り入れています。