開会式の入場行進で掲げられます。25日、42年ぶりに春のセンバツ高校野球への出場を決めた高川学園高校野球部(山口県防府市)に選抜旗が授与されました。

主催の毎日新聞社からスクールカラーの水色の選抜旗が高川学園野球部に贈られました。
県高野連の久保田力哉会長は、「山口県を代表して精いっぱい戦ってきてください」と激励しました。
高川学園野球部は前身となる多々良学園以来42年ぶり2回目のセンバツ出場を決めました。選抜旗は、開会式の入場行進で掲げられます。
高川学園高校野球部 衛藤諒大 主将
「改めて甲子園でプレーできるっていう実感がわきました。夏の甲子園、自分が最後のバッターで絶対ここに戻ってきてやるっていう思いでやってきたので、もう1回あそこでプレーできることに関してとてもうれしく思います」
春のセンバツ高校野球は、組み合わせ抽せん会が3月6日に行われ、来月19日に阪神甲子園球場で開幕します。チームは9日に甲子園に向けて出発します。













