2月15日、レノファ山口は「明治安田J2・J3百年構想リーグ」のホーム開幕戦を迎えます。選手を後押ししようと、山口県山口市の職員がユニフォーム姿で業務に当たっています。

記者
「ふだんはスーツなど落ち着いた服装で業務に当たっている市役所職員ですが、今は鮮やかなオレンジ色、レノファのユニフォームを着て申請の手続きを行っています」
山口市はホーム開幕戦までの1週間を「応援ウィーク」と位置づけ、市民と接する窓口の職員がユニフォーム姿で業務に当たっています。訪れた市民も盛り上がりを感じているようです。
市民
「みんなレノファのユニフォーム着ていたんで、ちょっとびっくりしました。レノファの試合を見に行こうかなと思います」
山口市スポーツ交流課 温品皓平さん
「レノファを応援しているんだぞというところが、目に見えてわかるので、すごいいいなと思っています。自分自身もレノファ山口のファンなので、レノファには頑張ってもらいたいと思っています」
13日までは午後6時から、市役所をオレンジ色にライトアップしているということです。レノファ山口の「明治安田J2・J3百年構想リーグ」ホーム開幕戦は今月15日で、J3の滋賀と対戦します。













