2月8日、投開票の衆議院選挙に向け小選挙区の候補者の訴えなどを紹介する選挙公報が29日、山口市で印刷されました。

選挙公報は有権者が投票先を選ぶ参考になるもので、候補者の訴えや経歴などが記載されます。
山口市の印刷会社で小選挙区の選挙公報およそ67万枚の印刷が始まりました。
県選挙管理委員会の立ち会いのもと、印刷のずれや汚れなどがないか確認しながら作業が進められました。
山口県選挙管理委員会 安光真裕美委員
「ぜひですね、手元に届きましたらしっかりとそれを読んでいただき、貴重な1票を投じていただきたいと思っております」

選挙公報は31日に県内の市と町の選挙管理委員会に送られ、有権者に届けられます。
比例代表の選挙公報は30日に下関市で印刷される予定です。













