熱戦が続く春の高校バレーは8日、3回戦が行われました。
女子の山口県代表 誠英高校はベスト8進出をかけ、夏のインターハイ女王、大阪第1代表の金蘭会と対戦しました。
ここまでの2試合ストレートで勝ち進んできた誠英。
第1セット、サーブで崩して相手に思うような攻撃させず南がブロック!
チーム最長身181センチの南が高さでチームに貢献します。
さらに、チームの大黒柱、平家。
キレのあるスパイクで得点を重ねます。
序盤は接戦でしたが中盤から相手の多彩な攻撃で連続得点を奪われ、このセットを落とします。
あとがない第2セット。
拾ってつなぐ泥んこバレーで食らいつきます。
最後まで粘りを見せましたが反撃は及ばず。
ストレートで敗れ、ベスト8進出はなりませんでした。
■誠英 0-2 金蘭会
第1セット 16-25
第2セット 13-25













