春の高校バレーの2回戦で7日、女子の山口県代表、誠英が鹿児島城西(鹿児島)と対戦しました。
ストレート勝ちで2回戦に進んだ誠英の相手は、32年ぶり9回目の出場の鹿児島城西です。
エースを中心にした相手の攻撃に押され、第1セットは追う展開となりますが、1年の石川が活躍します。
強烈なスパイクで流れをつかんだ誠英がその後、連続ポイントを奪って逆転。粘り強く拾ってつなぐ持ち味の「泥んこバレー」で第1セットを奪います。
一転、第2セットは序盤から誠英ペースに。石川・樋口の1年生コンビがスパイクで得点を重ね主導権を握ります。
勢いに乗った誠英はセットカウント2対0で鹿児島城西を下し、3回戦進出を決めました。
誠英 平家爽渚主将
「今までたくさんつなぎだったりフォローだったり練習してきたのでそれが出せてよかったと思います。次も絶対勝ちます」
8日は金蘭会(大阪)と対戦します。













