クリスマスも近づき、さまざまな場所でイルミネーションが見られるようになってきました。
山口宇部空港(山口県宇部市)でも恒例のイルミネーションが始まりました。

山口宇部空港では、今月1日から国内線ターミナルビルの前でイルミネーションが点灯されています。
LEDライトはおよそ1万7000個。

色が変化する丸いライトや、カラフルな円すいのオブジェなどが飾られ、およそ80メートルに渡ってターミナルビルを彩ります。

ターミナルビルの向かいには、ひと味違った展示も。
先月16日から宇部市で開催されている竹を活用したイベント「バンブーフェスタ@うべ」の一環で、竹のオブジェが展示されています。

タイトルは「えんむすび」。
竹あかり演出家の田中利樹さんが制作しました。
竹の縁で出会った人やものがつながっていく、縁が結ばれる場所をイメージしています。

繊細な模様が施された竹灯籠が組み合わさり、幻想的な空間となっています。

空港の1階到着ロビーにはクリスマスツリー。

2階の出発ロビーには高さ5メートルの大きなツリーもあります。
ツリーの展示は今月25日までで、ビル前のイルミネーションは午後5時から9時半まで来月15日まで点灯されます。
普段と違って、クリスマスムードいっぱいの山口宇部空港を楽しんでみてはいかがでしょうか。













