27日に投開票が行われた衆議院議員選挙で、若者の投票行動が明らかになりました。
山口県内の10代の投票率は、33.74パーセントと、前回・2021年の衆院選より低くなったことが分かりました。
調査は、山口県選挙管理委員会がすべての年代の投票率が全国平均に近い4つの投票所を選んで調査し、10代の投票率を算出したものです。
この結果、10代の投票率は33.74パーセントで、内訳は18歳が44.09パーセント、19歳が22.41パーセントでした。
前回調査した2022年の参院選の投票率、26.16パーセントと比べると上がっていますが2021年の衆院選の投票率36.49パーセントと比べるとやや低くなっています。
山口県選挙管理委員会では同世代のタレントを選挙啓発アンバサダーに任命し、キャンペーンなどで若者への投票を呼びかけていました。
県選管では、「これから数多く投票の機会があることから選挙の大切さを知って投票行動に反映させてほしい」としています。













