パリパラリンピックで男子日本代表が金メダルを獲得し注目を集めた競技ゴールボール。
そのゴールボールのルールや指導法などを学ぶ勉強会が開かれました。
勉強会は、11月に体験会を行う予定の障害者福祉施設・鳴滝園が依頼し、山口県パラスポーツ指導者協議会が開きました。
ゴールボールは、先月行われたパリパラリンピックで男子日本代表が金メダルを獲得し注目されているパラスポーツです。
アイシェードと呼ばれる専用の目隠しをして、鈴の入ったボールを音を頼りに投げ合い得点を競う競技です。
参加者は講師からルールや指導法の説明を受けた後、実際に試合をしました。
取材した記者も試合に参加させていただきました。
吉冨冴記者
「いや、難しいですね、音だけを頼りになのでボールも重くて、恐怖心が出てきます」
カメラマン
「3得点されましたが?」
「私が3得点?全然やっぱり音だけだったら自分が今得点したのかもあんまりよく分からないですね」
ゴールボールは障害の有無にかかわらず全ての人が楽しむことができるパラスポーツです。
勉強会の参加者 松崎京子さん
「今度は(体験会で)補助というか指導の方にまわるのでみなさんをサポートしながら楽しく普及できるようになったらいいなと思います」
やまぐちリフレッシュパーク職員 山口県パラスポーツ指導員 大西真紀さん
「山口県内では唯一リフレッシュパークに(ゴールボールの設備が)ありますので、ここでもっと活用していただけるように、そして私たちもお手伝いしますのでなるべくいろんな方々にこの楽しさを体験していただけたらなと思います」
試合が終わると、参加者はみな、体を動かした気持ちよさにすがすがしい表情で、アイシェードを外していました。













