山口県山口市の山口きらら博記念公園で映像などを使ったデジタルコンテンツを体験できるイベントが始まりました。
雨や猛暑の日でも屋内で楽しみながら学習してもらおうと、4つの体験型デジタルコンテンツが用意されています。
床に映し出された生き物を触ると・・・
県の観光名所などに切り替わります。
初日は地元の園児らが体験しました。
中でも人気だったのは。
安達誠
「車やヘリコプターなどの激しいレースが行われていますが、実はこの車たちはこちらご覧ください園児たちが描いた塗り絵が映像に映し出されているんです」
塗り絵を読み込むと、かっこいい演出で登場。
園児たち映像見ながら
「頑張れー!」
園児たちは自分でデザインしたオリジナルの乗り物が走る映像に、盛りあがっていました。
園児
「楽しかった」
「また行きたい」
山口きらら博記念公園交流拠点化推進室 森重信博 調査監
「子どももなんですけど大人も一緒に楽しんでほしいんです。大人も子どももいろんな人が来ていろんなことをみんなで話しながらわいわい言いながら楽しんでほしいです」
イベントは20日まで、開催されています。













