山口県内最大の労働団体・連合山口が、社会貢献活動を行う団体にカンパ金を贈呈しました。
この活動は、さまざまな社会貢献活動を支援しようと、労働団体・連合が毎年、全国で取り組んでいるものです。
連合山口の伊藤正則会長から、事件や事故、病気などで家族を亡くした人に寄り添って支援をする、グリーフサポートやまぐちに目録が手渡されました。
グリーフサポートやまぐち 京井和子代表
「なかなか人材育成というのができておりませんので、若い方々の人材育成に力をいれてですね、あと多職種連携ということもしておりますので、その方で使わせていただきたいと思っております」
今回のカンパ金は30万円で、全国の組合員から募ったものが原資となっています。
連合山口 伊藤正則 会長
「連合のスケールメリットを生かしてですね
社会貢献活動をされてるみなさんの一助になってまいりたいという風に思っておりますので」
連合山口は、今後もこの支援活動を続けたいとしています。













