山口県防府市の高校生が29日、JAグループ山口と連携して考えたメニューをキッチンカーで販売しました。

防府商工高校の生徒
「JAと商工がコラボした商品です。ぜひ食べに来てください」

防府商工高校の生徒24人が開発したのは、ライスバーガーとぶどうスムージーです。高校生によるグルメフェア「天神まちかどフェスタ」で販売されました。3年生が中心となり、県産にこだわったメニューをJAグループ山口と連携して1年かけて考えました。

ライスバーガーには、県産の米と牛肉、レタスなどを使い、しょうゆを焦がすなどの工夫をしました。スムージーには、防府市で取れたブドウが使われ、皮の食感が残らないよう考えたということです。

訪れた人
「すごい甘くてフレッシュな味がします」
商品を開発した防府商工3年生
「山口県産を使っているので、山口県をアピールできたらなと思っています」

生徒たちは、試行錯誤してできた商品に満足している様子でした。