来月(10月)13日に山口市で開かれる「湯田温泉酒まつり」に提供する特別な日本酒のラベルを貼る作業が、阿武町の酒蔵で行われました。
湯田温泉酒まつりは、県内を中心とした24の酒蔵が山口市湯田温泉に一堂に会し、日本酒の飲み比べができるイベントです。チケットを購入すれば地酒が飲み放題という、県内最大の日本酒まつりです。
阿武の鶴酒造の参加は6回目で、毎回限定ラベルを準備しています。今回のラベルには、金色の文字でまつりの日付なども記されています。

阿武の鶴酒造・三好隆太郎さん:「白ギツネの伝説があるので、それとうちの阿武の鶴をかけて」
中身の酒も、酒まつりのために特別に醸されました。純米大吟醸並みに米を削り、甘くすっきりとした優しい味わいに仕上がったということです。
阿武の鶴酒造・三好隆太郎さん:「甘くて辛いお酒というのを、すべての酒に共通してもたせたい。そこは意識して作っています」
湯田温泉酒まつりは来月13日に開かれます。













