ゴールテープを切るまねでもしたのでしょうか?
山口県山口市の駐車場で、入庫ゲートのバーが何者かに壊された様子を、防犯カメラが捉えていました。
関係者は、犯人からの謝罪がなければ、警察に届け出ることも検討しています。

映像・画像は山口市内の駐車場に設置された防犯カメラが捉えたものです。
人物が走り抜けると入庫ゲートのバーが落ちているのが分かります。

被害に遭ったのは山口市の温泉施設の駐車場です。
6日午前2時半頃複数の人物が現れ、そのうちのひとりが体当たりをしてバーを真っ二つに折っていったとみられます。

駐車場を所有・温泉施設の取締役
「オリンピックで気持ちが高揚してたんですかね、遊び半分にしてはちょっとやりすぎかなと」
この施設では危険もあるためすぐに修理しましたが、相当な費用がかかったということです。

この人物は酒に酔っているようにも見えます。
コロナ禍を経てようやく取り戻した日常を壊す行為。
取締役「映像も鮮明に写ってますのでそこから犯人は導き出せるのかなと」

誰も名乗り出ない場合は近隣の防犯カメラの提供も受け、警察に被害届を出す方針です。
「酒を飲んでいたとしても責任をとってほしい」と話していました。













